【4月3日~5日】下北沢でクラフトビールフェス開催。「シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 SPRING」ブルワリーとカルチャーが集まる3日間

【4月3日~5日】下北沢でクラフトビールフェス開催。「シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 SPRING」ブルワリーとカルチャーが集まる3日間
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  • 過去の開催風景
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  • 参加ブルワリーの面々(過去開催時)

下北沢でクラフトビールを楽しむイベント「シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 SPRING」が、2026年4月3日から5日までの3日間、下北線路街空き地で開催されています。

今回で9回目の開催となる本イベントは、「下北沢をクラフトビールタウンへ」というコンセプトのもと、クラフトビールとフード、カルチャーが自然に混ざり合うイベントとして定着してきました。

単なるビアフェスではなく、街とビールが結びつく場として進化を続けています。

全国から多彩なブルワリーが参加

過去の開催風景

今回も全国から多彩なブルワリーが参加しています。

・TDM 1874 Brewery(神奈川)
・AQ Bevolution / TITANS(東京)
・USHITORA BREWERY(栃木)
・KAIGAN BREWERY(千葉)
・Tokyo Aleworks(東京)
・DevilCraft Brewery(東京)
・KOBO Brewery(富山)
・West Coast Brewing(静岡)
・Sakamichi Brewing(東京)
・えぞ麦酒(北海道)
・潮風ブルーラボ(千葉)
・After School Brewery(東京)
・京都醸造(京都)

参加ブルワリーの面々(過去開催時)

それぞれのブルワリーが持つ背景やスタイルも、このイベントの魅力のひとつです。

栃木のUSHITORA BREWERYは、下北沢のビアバー「うしとら」から生まれたブルワリー。“自由と快楽の追及”をテーマに、毎回異なるレシピで一期一会のビールを醸造しています。今年は20周年を記念した特別なビールも予定されています。

富山のKOBO Breweryは、チェコで醸造を学んだブルワーによるブルワリー。原料や環境に応じて細やかな調整を重ね、安定した品質を追求しています。

千葉のKAIGAN BREWERYは、下北沢のビアバー「Coaster craftbeer & kitchen」から派生し、南房総の自然の中で醸造を行うブルワリー。土地の空気感をそのまま映したようなビールを生み出しています。

Tokyo Aleworksは、“Back to Basics”を掲げながら幅広いスタイルで支持を集める存在。クラフトビールが初めての人にも楽しみやすいラインナップが揃います。

After School Breweryは、2026年3月に自社醸造を開始したばかり。今回のイベントでは、できたてのビールが初登場となります。

京都醸造は、ベルギー酵母を使ったスタイルを軸に多彩なビールを展開。今回は17種類のビールを用意しており、選ぶ楽しさも魅力です。

DevilCraft Breweryは、アメリカンスタイルのホッピーなビールとシカゴピザで知られるブルワリー。食事とともに楽しめるビールが揃います。

West Coast Brewingは、ホップの個性を最大限に引き出すスタイルで知られるブルワリー。次々と新作をリリースする攻めの姿勢も魅力です。

潮風ブルーラボは、元Baird Brewingの醸造責任者が手がけるブルワリー。ノマド醸造を経て自社醸造を開始し、土地の空気を感じるビールを造っています。

TDM 1874 Breweryは、横浜の老舗酒屋をルーツに持つブルワリー。伝統とクラフトの自由さを掛け合わせたビール造りが特徴です。

Sakamichi Brewingは、立川からクラフトビールカルチャーを発信するブルワリー。今回は6周年記念ビールも登場予定です。

えぞ麦酒はビールではなくカクテルで出店。メスカルを使ったドリンクなど、ビールの合間に楽しめる一杯も用意されています。

TITANS(AQ Bevolution)は、輸入クラフトビールを軸に世界と日本のクラフトビールをつなぐ存在として参加します。

コラボビールも見どころ

コラボビール作り

このイベントの名物となっているのが、参加ブルワリーによるコラボビールです。今回もTDM 1874 Breweryの設備を使用し、IPAスタイルのビールを共同で醸造。ブルワリー同士がアイデアを出し合いながら仕込んだ、ここでしか味わえない一杯となっています。

フードとカルチャーが広がる空間

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会場にはフードブースも出店し、クラフトビールとのペアリングが楽しめます。さらに古着などのカルチャー要素も加わり、下北沢らしい空気感が広がります。クラフトビールを軸にしながらも、街のカルチャー全体を体験できるイベントになっています。

  • フード出店者
    ・MARY STAND(タコライス)
    ・MAISON MARC (カレー)
    ・TACHIBANAYA(ホットドック)
    ・SHINCA(モチコチキン)

  • 物販出店者
    ・UTA(古着)
    ・たんぽぽハウス下北沢店(古着)※土・日のみ
    ・MWC(古着) ※土・日のみ
    ・MyMoods VAPE (電子タバコデバイス)

下北沢で楽しむクラフトビール

過去の開催風景

下北沢は音楽や古着など、多様なカルチャーが混ざり合う街です。そんな場所で開催されるクラフトビールフェスは、単なる飲む場ではなく、人や文化がつながる場でもあります。

クラフトビールの多様性と、街の多様性。その両方を体感できる3日間となりそうです。


【開催概要】

シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 SPRING

■開催日時
2026年4月3日(金) 16:00~21:00 (L.O. 20:30)
2026年4月4日(土) 12:00~21:00 (L.O. 20:30)
2026年4月5日(日) 12:00~20:00 (L.O. 19:30)

■会場
下北線路街空き地
東京都世田谷区北沢2丁目33番地12号(付近)下北沢交番隣
※小田急線「下北沢駅」東口から、「下北沢交番」方面へ徒歩4分

■入場料:無料
最初のビール注文時に、リユースカップを300円で購入。
過去開催時のリユースカップも使用可能。次回開催(2026年秋を予定)も再利用可能。

■主催:しもきた商店街振興組合

■企画・運営:TDM 1874 Brewery(株式会社坂口屋)

《BEERMAPS編集部》