神奈川県内から16のブルワリーと2つの酒蔵が集結するビアフェス「EBINA BOOZE FEST 2026」が、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、海老名駅前の海老名中央公園にて開催されます。入場無料で、初夏の屋外空間でクラフトビールと日本酒を飲み歩ける2日間です。
神奈川クラフトビールシーンの"今"が一箇所に

今年で3回目を迎える本イベントは、神奈川県内の個性豊かなブルワリーが横浜・茅ヶ崎・横須賀・三浦・湘南など各地から一堂に会するのが最大の魅力。普段はそれぞれのタップルームやイベントでしか出会えないビールを、一度に飲み比べられる貴重な機会となっています。
地元・海老名市からは「海老名ビール」と、サステナブルなビールづくりに取り組む「Better life with upcycle」が参加。さらに今年は日本酒も加わり、海老名市の「いづみ橋」と伊勢原市の「雨降(AFURI)」の2酒蔵も出店するとのことで、ビールと日本酒を横断した神奈川の醸造文化を体感できる内容となっています。
リユースカップ導入など、サステナブルな運営も特徴

イベントではリユースカップと専用リンサーを導入し、プラスチックごみの削減を図っているのだそう。主催のTDM 1874 Brewery(株式会社坂口屋)が過去に開催した「シモキタ CRAFT BEER FEST」などのリユースカップも使用可能で、サステナブルな飲み方を来場者とともに実践する姿勢が貫かれています。
会場には10店舗のフードが集結するほか、神奈川のブルワリー「CAGHIYA BREWERY」が手がける「CAGHIYA MUSIC」によるDJパフォーマンスも予定。アウトドアゲーム「コーンホール」なども楽しめ、ビール好き以外も含めて幅広い層が楽しめる構成となっています。
初夏の海老名で、神奈川醸造シーンの"今"をまるごと体感できる2日間。気になるブルワリーのビールを片手に、フードや音楽も楽しみながら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
「EBINA BOOZE FEST 2026」開催概要
開催日時:2026年6月6日(土)・7日(日)11:00~19:00(ラストオーダー18:30)
会場:海老名中央公園(神奈川県海老名市中央1丁目5 ビナウォーク)小田急線「海老名駅」より徒歩2分
入場料:無料(最初のビール注文時にリユースカップ代300円が必要)
主催:海老名指定管理グループ
協力:TDM 1874 Brewery(株式会社坂口屋)
公式Instagram:@ebinaboozefest


