ヤッホーブルーイングの大型野外イベント「よなよなエールの超宴2026 in 新緑の北軽井沢(以下、超宴)」が、今年も「北軽井沢スウィートグラス」で開催されました!
前回の記事では、編集部が過ごした超宴の一日を会場の端から端まで“超”徹底レポート。
前回の記事はコチラ▼
そして今回は後編として、超宴の運営チームや参加者、さらに「てんちょ」ことヤッホーブルーイングの代表・井手直行さんへのインタビューをお届けします!
準備期間の裏話から、超宴の感想、今後の展望までたっぷり聞いてきました♪
超宴運営チーム責任者の「ハラケン」さん

超宴などのファンイベントを企画するイベントチームの責任者を務めるハラケンさん。普段は長野県・御代田醸造所で働いているのだとか。
2011年入社・2015年に開催された一回目の超宴から携わっている、ヤッホーブルーイングのベテランです。
——今年の超宴は、史上最多22液種のビール提供や新エリア「ヤッホーわいわいパーク」など、盛りだくさんの内容でしたね。
ハラケンさん:そうですね。やはり一番楽しみにしていただいているのはビールなので、ヤッホーブルーイングの定番ビールはもちろん、ここまで足を運んでいただいた方々に超宴限定の特別なビールも提供したいという想いがありました。
また、超宴はスタッフみんなで考えたコンテンツも含めて毎年ご好評をいただいていますが、「ヤッホーブルーイング自体をご紹介するようなコンテンツは意外とないかもしれない」と感じました。
スタッフとの交流を魅力に感じてくださるファンの方が多いことから、ビール片手にお客様同士はもちろんスタッフともわいわい交流できて、ヤッホーブルーイングの活動などもご紹介できる場所を作ろうと考えたんです。
結果的に、史上最多のビール数や超宴オリジナルビールの開発、新エリアの誕生に繋がりました。
——現時点での超宴の感想を教えてください!
ハラケンさん:「やっと今日この日を迎えられたな」という気持ちです。お天気にも恵まれて過ごしやすく、存分に楽しんでいただける環境を用意できたことも良かったなと。
半年ほどの期間をかけて、スタッフのみんなが楽しみながら企画や準備を進めて、この場を作り上げてくれたことが感無量です。
お客様に喜んでいただくことが一番ですが、ヤッホーブルーイングはスタッフも楽しむことを大切にしています。ですので、スタッフ一人ひとりが自分たちで考えた企画を直接お客様に提供して、それを楽しんでいる姿を見れたことが何より嬉しいですね。
僕自身も、これまでのイベントで知り合った方から「お久しぶり!」と声をかけていただいたり、「今年の超宴はここがパワーアップして、さらに楽しくなったね!」と感想をいただいたり、超宴ならではの交流を楽しんでいます。

——準備に半年もかかっていたのですね……!何か準備期間で工夫されたことはありますか?
ハラケンさん:社内の話にはなりますが、今年は「グッドバイブスで極める」という運営方針を掲げていました。
超宴はお客様アンケートの満足度がとても高く、多くの方から支持をいただけている状況なので、クオリティを保ちながら進化させることが私たちの使命だと思っています。
イベントの準備はイレギュラーなことが起きやすく、開催日に間に合わせるために忙しくなる時期もあります。しかし、作り上げるスタッフが楽しく取り組まないと良いイベントにはならないので、グッドバイブスの気持ちで仕事の質を高めることを全員で大切にしていました。
実際に、忙しいなかでも良い雰囲気で楽しく準備ができたと思っています。スタッフのみんなにも、超宴本番を経て改めて感想を聞いてみたいですね。
——このあと、超宴運営チームのももきょさんとピーターさんにも“グッドバイブス”の感想を聞いてみます!
ハラケンさん:その2人は運営チームの中心となって準備を頑張ってくれたので、「ハラケンがあんなこと言ってたけど、実際どうだった?」と、率直な声をぜひ聞いてみてください!
「いや、ほんと大変でした」って言われるかもしれないけど……(笑)

——イベントチームの責任者として、今後やってみたいことなどはありますか?
ハラケンさん:引き続き、ファンのみなさんと交流できる機会を作っていきたいです。この北軽井沢という場所の大自然や非日常感は、なかなか他では実現できない空間だと思っているので、個人的には今後も毎年この時期にこの場所で超宴を開催したいと思っています。
また、ありがたいことにヤッホーブルーイングは、大阪や北海道、品川など全国に拠点が増えています。各拠点でも、それぞれの特色や魅力を活かした超宴を開催できたら良いなぁ、と考えているところです!
——最後に、読者へのメッセージをお願いします!
ハラケンさん:ビールは最もコミュニケーションに繋がる楽しいお酒だと思っています。そこに魅力を感じているビール好きの方も多いのではないでしょうか。
美味しいビールをただ飲むだけではなく、超宴のようなイベントでビールを通じた楽しい時間もヤッホーブルーイングが提供できたら嬉しいですし、みなさんがビールを楽しんでいただくことで日本のビール文化がより盛り上がると思います。
一緒にビールを楽しんでいきましょう!!
超宴運営チームの「ももきょ」さん

ももきょさんは「よなよなエールFUN×FAN団」に所属しており、普段は長野県・御代田醸造所で働いています。
2022年にヤッホーブルーイングに入社し、超宴の参加は今年で3回目なのだとか。
超宴運営チームの中心メンバーであるももきょさんには、開催直前にもお話をうかがいました。今回は、会場で超宴の感想を聞いてみます!
超宴2026開催直前のインタビュー記事はコチラ▼
——まだ超宴2026は終わっていませんが、現時点での感想を教えてください!
ももきょさん:晴れた時点で80点、そして今のところ怪我人などのトラブルは聞いていないので100点です!
ただ、今回狙っているのは120点なので、あとは超宴に参加していただいた方々のアンケートを確認しながら点数を付けたいですね。気持ちとしては既にやり切った感がすごくあります。
——100点!素晴らしいですね。ももきょさんも超宴を楽しめていますか?
ももきょさん:超宴3回目にして、ようやく楽しむ余裕ができたと感じます。とくに去年は大雨のなかで様々なトラブルがあり、会場内を奔走していたので、お客様の顔をしっかり見る余裕がなくて……。
今年はみなさんと乾杯したりお話したり、写真を撮ったりと楽しめていて、運営と交流を両立できているのが本当に嬉しいです!
私はまだヤッホーに入社して数年なのですが、それでも私の名前を覚えてくれている人がいて、話しかけてもらえるたびに心の中で「やったー!」と喜んでいます。

——これまでの経験や交流、去年の大変さが実を結んだのですね。
ももきょさん:そうですね。あとはコロナ禍での中止を経て、2024年から3年連続で超宴を開催できたことも大きいと思います。
私をはじめコロナ禍に入社したスタッフが準備や当日の対応に慣れて、全体的にスムーズに進められました。
さらに、お客様も超宴に慣れてきていて、「私はここで、こう楽しむ!」という自分なりの過ごし方を見つけられている印象です。
スタッフもお客様もお互いに参加回数を重ねて、どんどん良い超宴になってきているなと思います!
——今回は「グッドバイブスで極める」を運営方針に準備されたとうかがいました。ももきょさんが実際どう感じたのか、ハラケンさんは気になっている様子でしたが……
ももきょさん:ちゃんと、グッドバイブスで準備できましたよ!(笑)
やはり開催回数を重ねれば重ねるほど期待値も上がると思っていて、お客様はレベルアップした超宴を楽しみにしてくれていますし、もちろん私たちスタッフも超宴をより良いものにしていきたい気持ちがあります。
そのなかで試行錯誤しながら出てくるアイデアはすごく良いものが多いので、まさに“極まっている超宴”だと思いました。
準備期間からピースな良い空間ができていて、それを超宴本番でも提供できていると思うので、グッドバイブスです!
——もし来年も超宴を開催するとしたら、挑戦したいことはありますか?
ももきょさん:運営を頑張りつつ、お客様もスタッフも含めて会場にいる全員と乾杯してみたいです!
——最後に、読者へのメッセージをお願いします!
ももきょさん:超宴に来たことがなく、少しでも興味を持っている方は、ぜひ一度来ていただけたら嬉しいです。
私の説明よりも、まずは超宴の楽しさを体感してもらえればと思います!
みなさんを、“超”お待ちしてます!!

超宴運営チームの「ピーター」さん

ファンイベントを企画する「よなよなエールFUN×FAN団」の一員として、長野県・御代田醸造所で働いているピーターさん。
2023年にヤッホーブルーイングに入社し、今回の超宴はももきょさんと共に運営チームの中心メンバーとして準備を進めてきました。
開催直前のインタビュー記事にも登場していただいたピーターさんに、改めて超宴の感想をうかがいます!
——今年の超宴はいかがですか?
ピーターさん:まずは、晴れてよかった!去年の大雨もまた別の楽しみ方がありましたが、やっぱり晴れるに越したことはないですね。
朝、雲ひとつない空を見て「よし、今日はもう大成功!」と思いましたし、来場された方にも笑顔で「晴れて良かったねー!」と声をかけてもらえて、みんなで晴れを願っていた感じも良かったです。
——幸先の良いスタートでしたね。今年は過去最多の来場者数とうかがいました。
ピーターさん:そうですね。会場はどのエリアも賑わっていて、そのなかで新たな体験や交流が生まれていると感じますし、何よりスタッフがすごく楽しそうです。
ヤッホーブルーイングはコロナ禍にスタッフが100名以上増えたので、5年ぶりの復活となった2024年の超宴は僕も含めて初参加のスタッフが多く、2025年は初めての雨天開催ということもあり対応に追われた部分もありました。
今年は復活後3回目かつ天気も良く、これまでの積み重ねもあり、スタッフみんながよりゆとりを持って楽しめている印象です。
運営チームは裏方業務が多くお客様となかなか話せないこともあるのですが、今年は色んな人と交流できて超宴を存分に楽しめています!
——ファンの方々とは、どのような交流をされましたか?
ピーターさん:ついさっきまで新エリアの「ヤッホーわいわいパーク」で、ファンの方々や他のスタッフと一緒に「無礼講ースター」というビアトークゲームを楽しんでいました。
小さな机を数人で囲み、それぞれの価値観を知ることができるゲームなので、大きなイベントでは味わえないような密な交流ができました。
たくさん話したことで一気に親密度が上がって、「また飲みましょう!」と言ってもらえて嬉しかったですね。


——ちなみに、今回の超宴は“グッドバイブス”で準備できましたか?ハラケンさんが率直な感想を聞いてみたいそうです!
ピーターさん:グッドバイブスでやれました!!
過去の超宴を含むイベント開催の経験から、ファンのみなさんが喜んでくれるイメージを掴めるようになり、「こういう人に届けたい」「楽しんでもらうためには、もっとこうしたら良いのではないか」と試行錯誤できる余力もありました。
色んなユニットのチームと一緒に企画していくのですが、みんなで新たなコンテンツのアイデアを出し合う時間はポジティブなエネルギーにあふれていて、まさにグッドバイブスでした!
スタッフが楽しみながら作り上げた超宴を、ファンの方々が楽しんでくれている姿を見て、こっそりスタッフ同士で「良かったね……!」と言い合っています(笑)
——準備期間の“グッドバイブス”は参加者の満足度にも繋がりそうですね。超宴のようなイベントにおける今後の展望は何かありますか?
ピーターさん:来年はヤッホーブルーイングの30周年なので、我々イベントチームとしては「何かやりたいよね」と盛り上がっています。
7月には大阪に大型施設「よなよなビアライズ」がオープンしますし、各拠点を活用しながら全国色んな場所にいるファンのみなさんと乾杯できたらすごく良いなと思っています。
——最後に、読者へのメッセージをお願いします!
ピーターさん:全国各地でビアフェスは開催されていますが、ヤッホーブルーイングはビールを中心に、より人にフォーカスした体験や交流を提供できるイベントを企画しています。
ビールが好きな方にこそ、“ビールを中心としたエンターテインメント”を体験していただきたいと思っているので、超宴をはじめとする我々のイベントにぜひ一度来ていただけると嬉しいです!
ビール片手に超宴を楽しむ参加者の方々



ビール片手に超宴を楽しんでいる参加者にも、お話を聞いてみました!
みなさんインタビューに快く応じてくださり、超宴のウェルカムでピースフルな文化を感じました。
北軽井沢スウィートグラス宿泊組!超宴を最大限に楽しむ3日間

北軽井沢スウィートグラスに宿泊し、前夜祭から参加しているという仲良しグループ。
そのなかの一人は、長野県を訪れたときに買ったクラフトザウルスが美味しかったことをきっかけに、ヤッホーブルーイングのファンになったのだとか。
——超宴は何回目の参加ですか?
3回目です。2024年にはじめて超宴に参加して、「最高じゃん……!」と感動したので、そこから友達と毎年来ています。
今回は超宴初参加のメンバーもいて、みんなビールが好きなので誘ってみました。
——前夜祭も含めて、今年の超宴はいかがですか?
今年も最高です!!
この会場はヤッホーが好きで超宴に来ている人だけの空間なので、はじめましての人でも自然に話せて会話が弾むんですよね。ヤッホーという共通言語があるのが良いなと思います。
昨日の前夜祭もすごく盛り上がりました。焚き火をぐるりと囲んでご飯を食べるので、隣の人とかとすぐに仲良くなれますし、そこで話した人とテントサイトでも再会して盛り上がりました。
個人的に、前夜祭から参加する醍醐味は、翌日の朝ですね!これから始まる超宴にわくわくしながら、キャンプ場で朝ごはんを食べたりコーヒーを飲んだりする、ゆったりとした雰囲気が最高です。
今日も夜は隣のキャンプ場に戻るので、最後の最後まで楽しみます!
——(今回が超宴初参加というご友人に)はじめての超宴はいかがですか?
大自然のクリーンな環境で昼間からビールを飲めて、みんな笑顔で、幸福度が高いです!今日この場に来ることができて良かったですし、超宴の空間が大好きになりました。
ヤッホーのスタッフさんはもちろん、ファンの方々も温かくて、初心者でも輪の中に入りやすいです。「ヤッホーのビールが好き」という仲間意識や、開会式のように一体感のある企画やコンテンツのおかげだと思います。
ビールグラスセミナーにも参加して、同じビールなのにグラスを変えたら味と香りとのど越しが全然違っていて、その理由もレクチャーしてもらえて面白かったです。
あとは、どのスタッフさんも部署や社歴に関係なくヤッホーのことを何でも知っていて驚きました!愛社精神というか、みなさんヤッホーのことが大好きなんだなと思って感動しました。
——スタッフさんとの交流を楽しめるのも、超宴ならではの魅力ですよね。
常に私たちが快適に楽しく過ごせるようにしてくれて、ディズニーのキャストさんのようなホスピタリティです!
“てんちょ”をはじめとするスタッフさんの人柄のおかげでビール以上の価値が生まれているのが超宴で、だからこそ超宴そのもののファンになるし、毎年来たくなるのだと思います。
来年も参加したいです!!
ソロ参加のヤッホーファン!超宴会場で新旧の仲間と乾杯

なんと、超宴にソロで参加している男性も!仲間とビールを楽しむ姿を見かけたので、「実は一人で来たんです!」と言われて驚きました。
もともとヤッホーのファンで、超宴以外のイベントにもよく参加しているのだとか。
お話を聞いている数分間だけでも、何人もの人が彼に話しかけていて、次々に乾杯を交わしていました!
——超宴の参加は何回目ですか?
3回目です!北軽井沢での超宴は去年はじめて参加して、その前は2017年の神宮外苑軟式球場での超宴に参加しました。
2017年の超宴に比べると、フードの提供方法やトイレの待ち時間など改善された部分が多く、より居心地が良くなったと感じます!


——今日は何人と乾杯やお話をしましたか?
もう数え切れません(笑)知り合いとは事前に連絡を取り合っていなくても不思議と会えますね。
この会場には、わざわざ北軽井沢まで足を運ぶような人しかいないですし、ビールやフードを購入するときに前後に並んでいる人と自然に乾杯できる空気感なので、新たな友達もすぐにできます!
よなよな月の生活会員!まったり気ままな大人の過ごし方

フードブースで相席させていただいたお二人は「ひらけ!よなよな月の生活」の会員で、よく一緒に飲みに行く仕事仲間なのだとか。
お話をうかがったのは15時頃。ビールとフードをゆっくり楽しんでいるところでした。
——超宴は何回目の参加ですか?
初参加と2回目です!2019年に参加した際にすごく良い印象を持ったので、また行きたいなと思いました。
超宴は、暑くもなく寒くもなく虫も少ない、良い季節の開催というところも魅力ですよね。
実は、去年も二人で北軽井沢スウィートグラスの宿泊チケットの抽選に応募したのですが外れてしまい、今年は当たったので東京から来ました!
——今日はどのように過ごされていますか?
今日は朝7時に車で出発したんですが、渋滞にハマってしまい、開会式にギリギリ間に合いました(笑)
開会式で乾杯したあとにテントを張って、今やっと落ち着いた感じです。会場のみんなが盛り上がるのを見ながら、今は3杯目のビールを飲んでいます。
みんなでわいわい乾杯するのも好きですが、今回はゆったりと楽しもうかなと思っています。
今夜は星が綺麗に見えそうなので、テントに戻ったあとも良い時間を過ごせそうです。
——飲んだビールを教えてください!
今は超宴オリジナルビールを飲んでいて、みんなで乾杯した「よなよなエール」と、「ひらけ!よなよな月の生活」会員限定のスペシャル無濾過ビール「水曜日のネコ」も飲みました。

どれも美味しいのですが、今日のお気に入りは超宴オリジナルビールです!
このあとは、復刻した「ハレの日仙人」と「眠れるししし」も絶対に飲みたいと思っています。
——来年も超宴が開催されるとしたら、参加したいですか?
来年も参加したいです!日帰りはちょっと辛いので、宿泊チケットが当たったら!(笑)
はじめてヤッホーのビールを飲みます!一日でハマった超宴
参加者インタビューの最後は、編集部が行きの送迎バスで隣になった、超宴初参加だという男性。
お話を聞いてみると、「大学時代の友人に誘われて、もともとビールは好きなので来てみました」とのことですが、なんとヤッホーのビールすら飲んだことがないとのこと……!その状態で東京から北軽井沢まで来るフットワークの軽さに驚きました。
ご友人も超宴は初参加で、ヤッホーのビールはふるさと納税するほど好きなのだとか。
帰りのバスを待つときにみなさんと再会できたので、はじめての超宴&はじめてのヤッホービールの感想を聞いてみました!
——今日一日の感想を教えてください!
ヤッホーのビールをたくさん飲めて、どれも美味しかったし何より楽しかったです!
よなよなエールのスペシャル無濾過ビールが一番好きでした。数量限定だったので開会式後にみんなで急いで並びに行った甲斐がありました。
今後も街でヤッホーのビールを見かけたら色々と飲みたいと思います。
また、超宴はビール以外にも魅力がたくさんあるところが良いですね。フードも美味しくて、早押しクイズなどのコンテンツも楽しかったですし、参加者の元気なテンション感も好きで。時間があっという間に過ぎていきました。
非日常的な体験ができて、今日この場に来られて本当に良かったです。
また超宴が開催されるなら来たいと思える1日でした!
ヤッホーブルーイング代表の「てんちょ」さん

最後は、ヤッホーブルーイングの代表・井手直行さん(通称:てんちょ)にお話をうかがいます!
——今年の超宴はいかがですか?
てんちょさん:いやぁもう、最高ですね!
コロナ禍を経て3年前に超宴が再開して、そこから新たなファンの方も含めて超宴のリピーターが増えてきていると感じます。ヤッホーのグッズを身に付けてくれている方も多くて嬉しいです。
ありがたいことに少し歩くだけでたくさんの方々が話しかけてくれるので、お腹いっぱいになるほど交流を楽しんでいます!
20年来のファンの方や、今回が超宴初参加の方もいらっしゃって、ファン歴に関係なく全員が同じように楽しめる雰囲気が良いなと改めて感じました。
スタッフのご家族や育休中のスタッフ、退職したスタッフもたくさん来てくれています。

——開会式の名物・登場シーンが面白くて、てんちょさんの人気が伝わりました!
てんちょさん:すみません、くだらなくて(笑)
ステージの制作スタッフに「てんちょ、今年はマジックです!この衣装を着てください!」と言われて、仕事そっちのけで2時間くらい汗だくになりながら真面目に練習しました。
練習も本番も、舞台俳優のような気分ですごく楽しいです(笑)何より、開会式でみなさんが喜んでくれる姿を見て、企画した制作スタッフも喜んでいましたし、そのスタッフを見て僕も嬉しくなりました。
ファンのみなさんもスタッフも楽しめる素晴らしい関係だと心から思います。


開会式の様子を含めたレポート記事はコチラ▼
——今年は超宴11周年、9回目の開催ということで、初開催のときから超宴に対する想いは変わりましたか?
てんちょさん:ファンのみなさんに喜んでもらいたいという想いは、はじめから一貫しています。
開催回数を重ねての変化は、超宴でファンのみなさんの楽しい顔や嬉しい顔を見たり、応援していただいたりするなかで、むしろ我々が一番喜び楽しんでいるのではないかと思えるようになったことですね。
——来年は開催すれば10回目の超宴となりますが、何か考えていることはありますか?
てんちょさん:超宴に関してはスタッフみんなにお任せしていて、各々がやりたいことや考えていることはあると思います。
新しいことにどんどんチャレンジしてほしいと思っているので、僕自身は毎回みんなが企画してくれることを応援しながら楽しんでいます。
みんなに引っ張られているというか、手の平の上で踊らされているような感じです(笑)

——ヤッホーブルーイングとしての、今後の展望を教えてください。
てんちょさん:縮小傾向にあるビール市場のなかでも、クラフトビール市場は少し盛り上がっていますが、まだまだ日常的にクラフトビールを飲まれていない方のほうが圧倒的に多いです。
日本のクラフトビール業界を盛り上げていくことがヤッホーブルーイングの役目だと思うので、まずは日本のビール好きの方が気軽にクラフトビールを楽しめるような環境づくりや啓蒙活動を進めていきます。
道半ばどころか、まだまだ始まったばかりです!
——ちなみに、てんちょさんはクラフトビールは好きですか……?ヤッホーのなかでお気に入りがあれば教えてください!
てんちょさん:だーーい好きに決まってるじゃないですか!
お気に入りは、よなよなエールですね。思入れもありますし、スタンダードに飲み続けられる定番のビールなので。
よなよなエールを飲みながら、ヤッホーのほかの個性豊かなビールも飲むスタイルが一番好きです。
——最後に、読者へのメッセージをお願いします!
てんちょさん:クラフトビールをよく飲まれているであろう読者のみなさんには、クラフトビールに馴染みがない方にその美味しさや楽しさを伝えていただきたいと思います。
クラフトビールをもっともっと盛り上げる活動に、ぜひ一緒に参加していただけると嬉しいです。よろしく!!
まとめ【毎年帰ってきたくなる、ビールでピースな大人の超文化祭】



超宴は、クラフトビールやヤッホーのファンはもちろん、完全な初心者でも楽しめるテーマパークのような空間。まさに「ビールでピースな大人の超文化祭」で、リピーターが多いことにも納得がいく充実感です。
それを作り上げるスタッフのみなさんは、約半年の準備期間からファンの方々を想ってコンテンツを企画し、当日は誰よりも超宴を楽しんでいました。
初参加の編集部も、また乾杯したいと思える人にたくさん出会えて、来年も北軽井沢に帰ってきたい気持ちでいっぱいです。
てんちょさんは締めの挨拶で「来年もまた会いましょー!!」と仰っていたので、来年も超宴開催の予感がします……!










