ビールを"着る"時代へ!高撥水Tシャツにタワレコビア発グッズなど、ビールアパレルが熱い

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クラフトビールを楽しむカルチャーが、ファッションにも広がりを見せています。2026年6月、「ビールを着る」をテーマにした高機能アパレルと、音楽×ビールの新拠点が手がけたオリジナルグッズが相次いで登場しました。

「着るBEER」が高撥水Tシャツをリリース

ビール好きの双子ラッパーユニット「上鈴木兄弟」が手がけるアパレルブランド「着るBEER」(株式会社インダハウス)が、日本のリラクシングウェアブランド「TETERA」と共同開発した「BEER 高撥水Tシャツ」を発売しました。

最大の特徴は、糸段階・生地段階の2重構造による特殊撥水加工。水だけでなくビール・コーヒー・醤油・ソースといった液体を弾く仕様で、夏フェスやアウトドアで避けられない「こぼし事故」のストレスを大幅に軽減します。高い通気性・透湿性も確保しており、蒸れにくく夏場でも快適な着心地です。シルキーな素材感と整ったシルエットで、フェス以外の日常使いにも対応しています。

カラーはホワイトとブラックの2色展開で、表面にBEERロゴ、裏面に雫デザイン入りBEERロゴをプリント。サイズはM・L・XLの3展開です。

発売を記念したSNSキャンペーン「#着る撥水」も6月20日(土)まで実施中。着るBEER公式Instagram・XアカウントをフォローしてBEERに関する投稿をすると、抽選でオリジナル賞品が当たります。

タワーレコード渋谷店のビアバーが初グッズを発売

一方、音楽とクラフトビールを融合させた新拠点として注目を集めるタワーレコード渋谷店6階の「TOWER RECORDS BEER」も、6月15日(月)より初のオリジナルグッズの販売を開始しました。

登場したのは、Tシャツ(3,700円)、ローキャップ(3,890円)、保冷機能付きランチトート(2,200円)、コルクコースター(550円)の全4アイテム。いずれもTOWER RECORDS BEERのロゴマークをあしらったデザインで、レコードショップ巡りやライブ、日常使いまで幅広いシーンに対応しています。

6月30日(火)21:15まで、対象グッズとクラフトビール(Lサイズ)を同時購入すると合計金額から税込200円が割引されるキャンペーンも実施中です。

ビールとファッションが交差する新しいカルチャー

「飲む」だけでなく「着る・持つ」ことでビールへの愛着を表現する——そんなビールアパレル文化が着実に広がっています。夏フェスシーズンを前に、ビール好きのクローゼットが一層賑やかになりそうです。

BEER 高撥水Tシャツ(着るBEER)
公式サイト:https://www.beerbeerbeer.beer/p/00008

TOWER RECORDS BEER 渋谷店(タワーレコード渋谷店6階)
・所在地:東京都渋谷区神南1-22-14 タワーレコード渋谷店 6階アナログレコードフロア
・休業日:不定休
・席数:オールスタンティングで最大20名前後
・営業時間:12:00~21:30(L.O. 21:15)
・Instagram:https://www.instagram.com/tower_records_beer/

《BEERMAPS編集部》