中央線・南武線の駅で育てたホップを使用!「ぽっぽやエール」中央線ビアワークスで自社醸造販売開始

中央線・南武線の駅で育てたホップを使用!「ぽっぽやエール」中央線ビアワークスで自社醸造販売開始
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JR東日本グループの株式会社JR中央線コミュニティデザインは、同社が運営する直営クラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」にて、オリジナルクラフトビール「ぽっぽやエール」の自社醸造を開始。2026年1月29日(木)より販売が開始になります。

駅で栽培したホップを使用したペールエール

中央線ビアワークス

中央線ビアワークスは、小金井市初のクラフトビール醸造所として、中央線沿線の暮らしを豊かにする取り組みの一環として運営されている施設です。元駅員がブルワー(醸造家)として商品開発に携わり、タップルームを併設した地域交流拠点として展開されています。

「ぽっぽやエール」は、中央線・南武線の駅や駅ビル、車両センターなどで働く社員が育てたホップを使用したオリジナルクラフトビールです。2021年3月にJR武蔵境駅でホップ栽培を開始して以来、沿線15か所へと栽培エリアを拡大してきました。これまでは武蔵野市の「26K Brewery」に醸造を委託して販売されていましたが、今回初めて中央線ビアワークスにて自社醸造が行われます。

ビアスタイルはペールエールで、アルコール度数は5.0%。中央線・南武線沿線で育てられたホップを一部使用し、ホップ由来のフルーティな香りと、生ホップならではの余韻が特徴の味わい。販売は中央線ビアワークスのタップルームで開始され、2026年2月中旬以降には、中央線沿線を中心としたNewDaysや紀ノ国屋の一部店舗にて缶商品の展開も予定されています。


また、2026年1月29日(木)からは、タップルームで「ぽっぽやエール」を注文・購入した来店者を対象に、数量限定でオリジナルステッカーのプレゼントも実施されます。

商品詳細

商品名:ぽっぽやエール
ビアスタイル:ペールエール
種別:発泡酒
アルコール度数:5.0%
IBU:31
原材料:大麦麦芽(イギリス製造、ドイツ製造)、ホップ、カラギナン/炭酸ガス
販売価格(タップルーム):レギュラー(290ml)830円、パイント(490ml)1,150円、缶(350ml)700円 ※すべて税込
販売開始日:2026年1月29日(木)
販売場所:中央線ビアワークス タップルーム (2026年2月中旬以降、NewDays・紀ノ国屋一部店舗で缶販売予定)
販売期間:数量限定(2026年3月頃まで醸造予定)

《BEERMAPS編集部》