「Crypto Beer」シリーズの最新作である「Crypto Beer #04(クリプト・ビール・ゼロフォー)」が、2026年2月22日22時より公式ECサイトで一般販売開始となりました!
同日、販売開始に先駆けて、東京・代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」にて世界最速のリリースイベントが開催。本記事では「Crypto Beer #04」の詳細と、リリースイベントの様子をお届けします!
次世代ビールコミュニティから生まれた「Crypto Beer」シリーズ

「Crypto Beer」とは、次世代ビールコミュニティ「Crypto Beer Punks」から生まれたクラフトビールです。同コミュニティは、NFTを活用しながらWeb3コミュニティの活性化と新しい価値観の共有を目指しており、これまでに4液種の「Crypto Beer」シリーズをリリース。
こだわり抜かれたラベルデザインには、「Crypto Beer Punks」の公式キャラクターである「ELU(エル)」と「LAGERLO(ラガーロ)」も登場し、シリーズを重ねるごとに注目を集めてきました。
シリーズ最新作「Crypto Beer #04」

スタイル:Modern West Coast IPA
アルコール度数:7.0%
原材料:大麦麦芽(ドイツ製造)、ホップ、カラギナン/炭酸ガス含有使用
ホップ:Simcoe, Nelson Sauvin, Mosaic, Columbus, Pahto
「Crypto Beer #04」は、クラシックの輪郭を忘れず、新たな時代をつくるモダンウェストコーストIPAです。挑戦の意味を込めて、「Crypto Beer」シリーズでまだ使用したことがないホップ「Columbus(コロンバス)」を初投入しています。革新性を感じさせるキレと、共創をイメージしたフルーティーな香りが特徴。トロピカルなアロマと、しっかりとした苦みも感じられるドリンカブルな一杯です!
多彩なクリエイターとのタイアップが実現

「Crypto Beer #04」は、アートや音楽というビールの枠を超えたコラボレーションでも話題を集めています。
ラベルには「Crypto Beer Punks」の公式キャラクターである「ELU」が1年ぶりに登場。イラストレーター・めめんち氏による新作描き下ろしで、新たな表情を見せています。
音楽では、リアルとバーチャルを行き来する音楽プロジェクト「THE BINARY」のボーカリスト・mido氏とのタイアップが実現。
「Crypto Beer #04」の世界観とビールの味わいにリンクしたオリジナル楽曲「NEW ORDER!」のTeaser MVが公開となりました。
さらに、「Crypto Beer #04」の発売記念企画として、「飯テロガールズ」を展開するイラストレーター・keisuke氏による「ELU」コラボイラストも発表されています。

代官山「ビビビ。」での「Crypto Beer #04」リリースイベントをレポート

2月22日、東京・代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」にて、「Crypto Beer #04」の発売開始に合わせたリリースイベント「TECH×BEER - Crypto Beer #04 Launch event」が開催されました。30枚のチケットは告知後すぐに完売。「Crypto Beer」シリーズに対する注目度と期待度の高さがうかがえます!
日本円連動ステーブルコイン「JPYC」を用いたキャッシュレス決済も体験可能な本イベントには、クラフトビールファンはもちろん、テック・Web3・AI・スタートアップ業界の方々も参加していました。
当日は「ビビビ。」オーナーの日比谷尚武さん、JPYC株式会社代表取締役の岡部典孝さん、そして「Crypto Beer Punks」を運営する漢那徳馬さんとメンバーの山崎亘さんからの挨拶があり、全員で乾杯!会場は一気に熱を帯びます。


「Crypto Beer #04」に加えて、「ビビビ。」が日本中のマイクロブルワリーから厳選した10タップのクラフトビールも楽しめる本イベント。エンジニアやクリエイター、起業家、投資家など業界の最前線で活躍する参加者が、ビールを片手に技術トレンドやビジネスの未来などについて自由に語り合います。会場では「NEW ORDER!」のMVも上映され、その完成度と音楽性に参加者から歓声が上がる場面も。

ビール、テクノロジー、アート、音楽が交差する唯一無二の空間となりました。
「ビビビ。」オーナー・日比谷さんのコメント
ビール好きとテック好きが同じ空間で楽しそうに交流している様子を眺めながら、ビールが接点になる場としてうまく機能しているなと感じた夜でした。また、個人的には、JPYCのことは以前から名前は知っていたんですが、今回実際に関わっている方々の話を聞きながら理解を深められたのは大きな収穫でした。
「知っている」と「わかる」の間には、人と人の対話が必要なんだとあらためて思った次第です。こういう時間&場作りを続けていきたいです!
クラフトビールによって広がる、新たなコミュニティの形

次世代ビールコミュニティ「Crypto Beer Punks」から生まれたクラフトビールシリーズの最新作「Crypto Beer #04」。NFTやJPYC決済、クリエイターとのコラボ、そして熱気あふれるオフラインイベントとのかけ合わせによって、ビールを中心にコミュニティの輪が広がっていく瞬間をリアルに体感できました。
「Crypto Beer #04」は現在、公式ECサイトにて販売中です。新たな時代をつくるModern West Coast IPAを、ぜひ味わってみてください!








