海老名駅西口広場、ららぽーと海老名前で開催中のクラフトビールイベント「BEER KINGDOM in EBINA 2026」。
2026年4月9日から12日までの4日間、全国のブルワリーが集まり、クラフトビールを中心にフードやステージ企画も楽しめるイベントとなっています。

会場は駅前というアクセスの良さもあり、仕事帰りに立ち寄る来場者の姿も多く見られました。
全国から多彩なブルワリーが集結

今回のイベントには、国内外から幅広いブルワリーが参加しています。
・Better life with upcycle(神奈川・海老名)
・T.Y.HARBOR BREWERY(東京)
・うしとらブルワリー(埼玉)
・牛久醸造場(茨城)
・Kakegawa Farm Brewing(静岡)
・FUJI PREMIUM BREWING(静岡)
・御殿場高原ビール/伊豆の国ビール/富士スパークB.B(静岡)
・八ヶ岳ビール TOUCHDOWN(山梨)
・MATSUMOTO GAKU都 BREWING(長野)
・有頂天醸造(長野)
・BETO COCO BREWING(福井)
・伊勢角麦酒(ISEKADO BREWERY/三重)
・HINO BREWING(滋賀)
・HIROSHIMA NORTH BEER(広島)
・Session’s Brewery(広島)
・Taihu Brewing(台湾)
海外ブルワリーの参加もあり、ローカルからグローバルまで幅広いラインナップが揃っています。
実際に飲んだ6種をレポート
初日に訪れ、6種類のビールを実際に飲んでみました。
Session’s Brewery(広島)
BRUNO SMASH/American Pale Ale/5.5%
ホップの香りが素直に立ち上がり、軽快で飲みやすい仕上がり。会場での1杯目にも選びやすいバランスの良さが印象的でした。

HIROSHIMA NORTH BEER(広島)
桃色吐息/Hazy IPA/4.0%
アルコール度数の低さもあり、柔らかくジューシーな口当たり。軽やかさの中にしっかりとしたホップの個性を感じます。

伊勢角麦酒(ISEKADO BREWERY/三重)
トロピカルシェイク IPA/IPA/8.0%
トロピカルなアロマが前面に出た一杯。アルコール度数の高さを感じさせない飲みやすさもあり、完成度の高さが光ります。

HINO BREWING(滋賀)
WILD HONEY/Honey Ale/6.0%
蜂蜜由来のやわらかな甘みと香りが特徴。重すぎず、飲み進めやすいバランスでした。

MATSUMOTO GAKU都 BREWING(長野)
楽都IPA/IPA/6.0%
しっかりとした苦味とホップの香りが感じられる、王道のIPA。飲みごたえのある一杯です。

うしとらブルワリー(埼玉)
ココからパイン/Coconut Pineapple Wheat Ale/4.5%
パイナップルとココナッツのニュアンスが広がるトロピカルな仕上がり。軽やかで個性的な一杯でした。

ブルワリーと来場者がつくる会場の空気

いくつかのブルワリーではヘッドブルワーやアシスタントブルワーも来場。ビールのスタイルや原料、香りの特徴などをその場で聞けるほか、好みを伝えることでおすすめを提案してもらえる場面も見られました。
会場には、仕事帰りのサラリーマンのグループや、小さな子どもを連れたファミリー、ブルワーと顔なじみのビアギークなど、幅広い層が訪れています。

さらに、ソーセージや焼き鳥、ジャークチキンライスなどのキッチンカーが並び、フードも充実。特設ステージではDJライブやマジックショーも開催され、ビールを中心にしながらも多様な楽しみ方が広がっています。
海老名で楽しむクラフトビール

駅前の広場という開かれた空間で開催されるこのイベントは、クラフトビールをより身近に感じられる場でもあります。
ビールを通じて人が集まり、会話が生まれる。
そんなクラフトビールならではの魅力が詰まったイベントとなっています。
【イベント概要】
BEER KINGDOM in EBINA 2026
会期:2026年4月9日(木)~4月12日(日)
会場:海老名駅西口広場・ららぽーと海老名前
時間:
・4月9日(木)16:00~20:00
・4月10日(金)~12日(日)11:00~20:00
※入場無料
※支払いは各ブースごと。案内所でリユースカップの販売もあります。








